信州上田・菅平高原観光協会
標高1,649mの大松山の頂から最大斜度36度のチャレンジコースを始め、国際スキー連盟公認のチャンピオンコース(大回転)グランプリコース(回転)といった競技者・エキスパートバーンが整備され、裾野にはファミリー向けの緩やかなロングコースが整備されています。
太郎山山頂の石碑が示す様に古くは御嶽山と呼ばれたいました。三方向に延びるゲレンデは白金・表太郎・天狗そして裏太郎と、ナイター設備のあります日の出からなっています。緩急のあるコースは、一般のスキーヤーはもちろん、県内外のスキー連盟の技術講習会にも人気があります。
根子岳のすそ野を利用した幅広い緩やかなゲレンデを多く持つのがダボスエリアの特徴です。このため、スキー・スノーボードが初めての方でも安全に練習できるスペースが多く、お子様連れのご家族やグループ旅行などでも安心して楽しんで頂けます。
日本列島のほぼ中心に位置する菅平高原へは、新幹線と高速自動車道のご利用が便利です。
●北陸新幹線 上田駅下車 ―上田バス(約55分)→ 菅平高原 JR東日本時刻表リンク
●路線バス利用 運賃: 大人片道 500円 乗り場: 上田駅お城口バス乗場 3番 時刻&運賃表リンク
● 関東方面練馬ICより 関越・上信越道から上田菅平IC ~ 菅平高原 国道144号線 ⇒ 406号線 約20km 約30分● 関西方面より 中央道・長野道から須坂長野東IC ~ 菅平高原 国道406号線 約25km 約30分
●トラベルイン(関東) TEL 03-3347-9058●オリオンツアー(関東)TEL 03-5725-2041
※詳しくは電話にて各社にお問合せ下さい。
スキーの先覚者オーストリアのハンネス・シュナイダーを日本へ招聘するという話があり、彼を招き入れる条件が地元がスキー事業に熱心であるという事であった。このことを受け1927年の秋に菅平高原スキークラブを設立、1930年春にハンネス・シュナイダーの招聘が現実のものとなり、彼が日本で初めて滑った場所が菅平高原であり、「日本のシュバルツバルト (Japanisch Schwarzward)」として海外に紹介された。このスキークラブ設立を冬季観光産業の基点とし今日に至っている。
また、1928年菅平を訪れていた細菌学者の矢追秀武によって「日本のダボス」と命名され、その後スイスの観光地ダボスと真田町が姉妹都市提携をしている。
2020年は、おかげさまで93周年となります。